雨上がり
週刊 『近江富士拾遺物語』 第20号
篠つく雨とはあのような雨を言うのでしょうか。7月12日(木)、傘を差していてもおそらくものの役にも立つまいと思わせるような雨が降っては止み、降っては止みを繰り返しています。九州では、あのような雨が何時間も続いているのでしょう。幸い当地では激しい雨は長続きせず、30分足らずで小振りになるので助かっています。
もう今日あたりに撮っておかないと土曜日のアップには間に合いません。雨のあい間を狙って三上へ出かけました。困ったときの三上頼り、このようなときに助かります。
歩いて琵琶湖10周の道本裕忠さんが、。『琵琶湖逍遥』 をUPされました。15年前にリハビリをかねて始められたもので、現在10週目を歩いておられます。ぜひご覧下さい。(八田正文)
もう今日あたりに撮っておかないと土曜日のアップには間に合いません。雨のあい間を狙って三上へ出かけました。困ったときの三上頼り、このようなときに助かります。
歩いて琵琶湖10周の道本裕忠さんが、。『琵琶湖逍遥』 をUPされました。15年前にリハビリをかねて始められたもので、現在10週目を歩いておられます。ぜひご覧下さい。(八田正文)
雨上がり激しい雨がざっと来て、それが上がったところです。雲が山の斜面を昇っていきます。これは雨上がりの後、10分から20分までが勝負です。農道のそばにアジサイがまだ咲いていました。この前この花を探し回ったときには気が付かなかったところです。さすが時期的にちょっと遅いなという感じですが、その代わりイネが成長して、一面グリーンの絨毯です。遠くの家並みが三上の集落、その右が御上神社の森です。撮影場所地図
070714A 雨上がり
方位:279.9 度/距離:1.5Km
野洲市三上/2007.07.12
降り来る上の写真を撮っている間に、少し明るくなってきたのですが、頂上がしっかり姿を現すことなく、また暗くなってきました。と見る間に菩提寺山のほう(この画面で右奧の方)から、雨がやって来るのが見えます。見る見る山が雨にけぶっていきます。ディスプレーの4倍ぐらいの画像にすると、雨粒の流れが見えるのですが。ここではそこまでの画像は無理なのが残念です。撮影場所地図
070714B 降り来る
方位:275.3度/距離:1.4Km
野洲市三上/2007.07.12


