野洲川天満大橋から
週刊 『近江富士拾遺物語』 第23号
7月31日(火)、滋賀県地方はかっらとした透明感の高い空気に覆われました。例年ですと、立秋が過ぎたあたりにこのような日が一日あるのですが、今年は少し早かったようです。
前回から始めた野洲川にかかる橋から見た三上山、今回はその2回目。天満大橋からです。(八田正文)
前回から始めた野洲川にかかる橋から見た三上山、今回はその2回目。天満大橋からです。(八田正文)
野洲川の橋シリーズ第2回 「天満大橋から・1」最下流湖岸道路中洲大橋の900mほど上流にかかる橋です。中洲大橋は車がひっきりなしに通りますが、この橋は逆にほとんど通りません。橋の北東側小浜町集落のはずれに天満宮(写真下欄外)があって、それが橋名の由来のようです。写真は川を真ん中にした両岸のように見えますが、右側は中洲です。上流の橋は幸浜大橋です。撮影場所地図
070804A 天満大橋から・1
方位:326.1 度/距離:9.1Km
守山市小浜町/2007.07.31
野洲川の橋シリーズ第2回 「天満大橋から・2」中洲を越えて反対側へ出ました。中之島を挟んで川が2つに分かれて流れています。左の写真が下流に向かって左側の流れです。右端に、中洲大橋からも見えていた中洲小学校のメタセコイヤが見えます。中洲の樹木は、この放水路が完成してから20年あまりの間に伸びたものでしょう。増水時、流水の抵抗になるはずですから、しかるべき時に切り払われるのでしょう。撮影場所地図
070804B 天満大橋から・2
方位:325.5 度/距離:9.0Km
守山市小浜町/2007.07.31
橋のたもとの天満宮


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