近江富士大橋から・補遺編1
週刊 『近江富士』 臨時増刊号
近江富士大橋の600mほど下流で、左岸の上を走る道路が2本に分かれているところがあります。そのうちの内側(川側)が新道、外側が旧道です。当時、水路までの河川敷はうっそうと樹木が茂っていましたが、一カ所だけ樹木がとぎれて三上山が見えました。そこから見るとき、冬至前後に三上山の左の鞍部から日が昇り印象的でした。
■日の出前冬至前後にそこから見ると、三上山と妙光寺山の鞍部から日が昇ります。これは日の出前の一瞬。雲の下が照らされています。
現在の新道から見た三上山です。かつて河川敷を覆っていた樹木は切り払われて、親水公園になっています。もちろん、絵を作っていた2本の木も今はありません。しかし、太陽は同じところから昇るはずです。■近江富士花緑公園ふるさと館・デジカメ教室(2007.10.21)
■風景写真同好会(八田が講師をしている写真教室)作品集第9号をUPしました。
■琵琶湖ウォーク最終回特別企画「満月ウォーク」。2007.9.27(木)、大津市雄琴からラフォーレ琵琶湖まで。琵琶湖大橋の上から満月が昇るのを見ます。どなたでもどうぞ。詳しくは写真ステージ 「近江富士」 HPをご覧下さい。
■週刊 『近江富士』 撮影地点INDEX


