近江富士大橋から・補遺編3
週刊 『近江富士』 臨時増刊号
近江富士大橋、河川敷へ下りてみました。
■橋の上から見えていた、ごちゃごちゃしたものは、かなり整理できました。しかし、右端の白い建物だけは、どうしようもありません。台風の余波で、異常に蒸し暑く難儀しましたが、上空でも同様と見えて、雲が幾重にも重なり、それが絶えず変化していました。
■近江富士大橋を使った額縁構図です。珍しいものでもなく、「それが何ですの」という写真です。お恥ずかしい。ここまで書いて、プレビューを見たら、も1つ左のスパンが橋の中央らしく、梁もきれいなアーチ型になっています。額縁として使うならこちらだったかな、と反省しています。このままにしておこうかと思ったのですが、念のため、もう一度行ってみました。やっぱりダメでした。どこがどうダメなのか、書かなければ理解してもらえないと思うのですが、要するにもう一つ左のスパンでは、どうにも絵が作れませんでした。ということで、ここで額縁を作るなら、これしか手はありません。
■近江富士花緑公園ふるさと館・デジカメ教室(2007.10.21)
■風景写真同好会(八田が講師をしている写真教室)作品集第9号をUPしました。
■写真ステージ 「近江富士」 HP
■週刊 『近江富士』 撮影地点INDEX


