感動・微妙なカーブ
週刊 『近江富士』・号外!
「微妙なカーブ」というと、野球の話かと思われるかもしれません。残念でした。農道の話です。農道が微妙にカーブしているのです。そんなしようもないことで感動しとるのかと笑われそうですが、本当なんです。最近の田圃はタタミを並べたような長方形の田圃がほとんどです。そんな中でこの微妙なカーブを描く農道。それも三上山に向かって。私としては貴重です。
■微妙なカーブA鉄道の廃線跡を思わすようななめらかなカーブ、何ともいえない曲がりかたです。それも舗装されていたら絵になりませんが、軽トラの轍をくっきりと残す草の道。それが三上山に向かって伸びていくのです。場所は栗東市六地蔵、旧東海道沿いの田圃。旧和中散本舗の近くです
2007.09.18 栗東市六地蔵。
■微妙なカーブB上の写真を撮った場所から、もう少し進んだところです。今度はS字カーブ。レンズを長くしたので急カーブに見えますが、実際はそんなきついカーブではありません。農道が表示されるまで地図を拡大してみてください。農道はほとんど直線のように描かれています。しかし、定規で引いた線ではないのです。
2007.09.18 栗東市六地蔵。
■撮影場所地図
■第1回全国ふるさと富士サミット
2007.11.17(土)・滋賀県野洲市文化ホール(私も講演をします)。
■風景写真同好会作品集第9号UPしました(2007.09.16)
■近江富士花緑公園ふるさと館・デジカメ教室(2007.10.21)
■写真ステージ 「近江富士」 HP
■週刊 『近江富士』 撮影地点INDEX 月別・市町別で検索できます。


