横田橋から・補遺編2
週刊 『近江富士』・臨時増刊号
横田橋、同じ場所から下を見ると、先代の橋脚の遺構がみえます。国道1号を石部のほうから水口に向かって走ると、横田橋にかかるところで、左へカーブしながら坂を上りますが、この橋ができるまでは、水平のままさらに左へ曲がって橋にとりついていた様子がわかります。
現在の横田橋と並ぶように残っている橋脚です。地図を見てわかるとおり、現在の橋は、右岸側が上流になるよう斜めにかかっていますが、先代の橋は川と直角にかかっていたようです。2007.11.03 横田橋から
当然、現在の橋に比べて小振りのものだったとは思いますが、それでも近寄ってみると大きさを感じます。こうして、2代にわたる東海道の橋を見たわけですが、もう1代前、現在の橋からすると先々代の遺構がありました。明日また。
2007.11.03 横田橋から
■八田正文&さんさん会「近江富士写真展」 開催中です
期間:10月13日(土)~11月18日(日) 9:00~17:00 月曜日休館
会場:銅鐸博物館 地図
博物館の秋期企画展『近江富士 三上山』に合わせて開催しています。
■第1回全国ふるさと富士サミット・当日のプログラムが確定しました。
2007.11.17(土)・滋賀県野洲市文化ホール(私も講演をします)。
■写真ステージ 「近江富士」 HP
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