枯れ葦と・3
週刊「近江富士」
ずいぶん昔、西の湖のヨシ刈り風景です。
■ヨシとアシは同じものだという人もあれば、別のものだという人もあります。私がススキだと思っていたのを、いやあれは「オギ」だと、田園空間センターのNさんからご指摘を受けました。「荻」という字は知っていましたが、恥ずかしながら植物は知りませんでした。ススキとオギの区別を教えてもらいに行く約束をしたのですが、まだいけていません。写真はずいぶん以前の西の湖ヨシ刈り風景です。大中干拓地との境の堤防上から撮ったものです。
■予告!
むかし語り音楽夜話・1
--------わたしの迷曲100選(軍歌からベートーベンまで)--------
明日、2月1日、第1回スタート
どこまで続くかは分かりません。どんな話になるのかも分かりません。ということで・・・また、明日。
■風景写真同好会作品集第16号 (2008.01.27)UPしました。
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■全国ふるさと富士サミット講演録 『谷文晁が見た三上山』
■ゲームで遊ぼう近江富士 「俳句と写真当てゲーム」をUPしました。オモシロイよ!。あなたも知らぬ間に近江富士マイスター。ヒマつぶしにどうぞ。
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枯れ葦と・2
週刊「近江富士」
旧志賀町喜撰川河口付近のデルタからです。
■喜撰川は、比良山南端の東斜面、栗原あたりを源とする川で、R161和邇港の北で琵琶湖に注いでいます。小さな川ですから、国道を走っていても、気がつかずに通り過ぎてしまうような川です。しかし、和邇港から浜づたいに湖岸を歩いてみると、遊歩道も整備されていて、結構いいところです。この写真は、その河口近くから、見た三上山です。遠景の松林が和邇川のデルタです。
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枯れ葦と
週刊「近江富士」
湖西雄琴川河口付近のデルタからです。
■今年も早1ヶ月が過ぎようとしていますもうすぐ立春、「一陽来復」とはよくいったもので、太陽の光がずいぶん明るくなってきました。この写真もかなり古いものですが、撮影時期は1月下旬、ちょうど今頃でした。からっと晴れた冬の日の午後、枯れ葦がきらきらと輝いていました。
R161の衣川、アヤハディオの少し南、雄琴寄りに田畑が残っています。向こうに見える葦原は、旧雄琴川が作ったデルタです。
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霧・近江富士7
週刊「近江富士」
これも、ずいぶん昔の撮影です。現在の野洲市三上にあった地蔵さんです。
■バックは青々としています。実は田植えが終わってしばらくしたころです。「ヘーそんなころにも霧がでるの?。それに横の草には霧がかかっているのに、どうして地蔵さんにだけ霧がかかっていないの?」
「これは産地直送の霧をあたり一面にまき散らしたのです。これをキリサンプ(霧散布)といって、農薬の代わりにもなります」というと、偽証罪で起訴されます。
正直に申しますと、この写真は昨今はやりの偽装ものです。トレーシングペーパーに直径1cmぐらいの穴を開けて、レンズの前へ持ってきてシャッターを切ったのです。一眼レフのファインダーをのぞきながら、穴の位置を調節します。この微妙な調節が偽証の第一歩です。レンジファインダーなら、当たるも八卦の山勘で行くしか仕方ありません。◇福も☆兆もこの調節に苦労しました。
「ばれると怖いから止めとけ」と私は注意したのですが、部下が独断でやりました。「申し訳ありません、深くお詫び申し上げます」、ここで深々と頭を下げる。フラッシュが飛ばなくなるまで頭を下げ続ける。と、シナリオに書いてある。
記者が帰ったあとの一人ごと。「偽装は見抜けへんヤツが悪いんじゃ」。
ところでトレーシングペーパー、今の若い方はおわかりかな。昔、青写真を焼くときに、烏口に墨を入れて……。
「トリグチて何?」、「トリと違う。カラスじゃ。しっかり読まんかい」。「そのカラスグチさんが何かしゃはったん?」、「カラスの口に墨入れたらかわいそうやんか」。「青写真て何?」。……もうやめた、CADしか分からんヤツにつきおうてられるか。そんなことしとるから鉄筋が抜けるんじゃ。
わめきちらして、すみません。偽装が発覚したところで、霧の話はキリにします。
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霧・近江富士6
週刊「近江富士」
これは、ずいぶん昔の撮影です。底冷えのする冬の日、終日霧が晴れませんでした。
■現在の野洲市南桜からの撮影です。前方に写っている林は整備工事中の大山川の堤防です。工事が始まる前はもっと鬱そうとした森で、絵になりにくかったのですが、工事でそれが切り払われ、写真のような状態になりました。これは午後遅くの写真ですが、一日中このような霧が晴れない陰鬱な日でした。霧の中から三上山が山頂部だけをのぞかせています。
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霧・近江富士5
週刊「近江富士」
湖岸道路沿い、守山市魚釣り場から見たものです。
■琵琶湖大橋から琵琶湖東岸を南に向かって走ると、ゴルフ場をはずれたところ右側に守山市魚釣り場の池があります。かつては琵琶湖の一部でしたが、湖岸道路で仕切られて池になったところです。ここから見ると、冬至前後に三上山から太陽が昇ります。池の中程まで釣り用の桟橋が延びており、ロケーションはいいのですが、三上山に向いたときは、対岸がどーんと真横に横たわります。そんな条件の中で、霧にかすむ三上山をアップしました。山と太陽の関係や水鳥などから無理をして撮ったものですが、感心した絵にはなりませんでした。
なお、日の出の位置をとやかく言わないのなら、ゴルフ場側の道路上からや、草津寄りの池畔からのほうがいい絵になります。
■ラフォーレ琵琶湖デジカメ教室作品集2期第1号 UPしました。
■ラフォーレ琵琶湖デジカメ教室。次回は2月12日(火)です。撮った写真をその場でスクリーンに大写し、和気あいあいとやってます。単発参加もOKです。お問合わせは077-585-3811・ラフォーレ琵琶湖まで。
■風景写真同好会作品集第15号 UPしました。
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霧・近江富士4
週刊「近江富士」
栗東市野洲川運動公園から見た、霧に浮かぶ近江富士です。
■昨日は日の出前の赤い写真でしたが、その後太陽が昇ってしまうと、赤みが消えて、白っぽい風景になりました。相変わらす霧は晴れず、肉眼で見ても、そこに山があることを意識して見なければ、見落としてしまうぐらいでした。栗東市野洲川運動公園から撮ったものですが、おそらく標準レンズでは、写っていることすら見落としてしまうぐらいの見え方でした。これは、見えるか見えないかの極限状態の山を望遠で撮ったものです。写真を拡大してご覧ください。
■ラフォーレ琵琶湖デジカメ教室作品集2期第1号 UPしました。
■ラフォーレ琵琶湖デジカメ教室。次回は2月12日(火)です。撮った写真をその場でスクリーンに大写し、和気あいあいとやってます。単発参加もOKです。お問合わせは077-585-3811・ラフォーレ琵琶湖まで。
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霧・近江富士3
週刊「近江富士」
野洲川河川敷から見た霧に浮かぶ近江富士です。
■霧の日の朝、野洲川の河原は晴れて霧もないのだが、それを越えた向こう側、野洲市三上当たりは霧が濃い。その霧が山の下半身を隠し、上半身を浮かび上がらせています。日の出前のひとときで、太陽はまだ山の向こうにあって姿を見せていません。JR琵琶湖線野洲川鉄橋直下の河川敷からの撮影です。
■ラフォーレ琵琶湖デジカメ教室作品集2期第1号 UPしました。
■ラフォーレ琵琶湖デジカメ教室。次回は2月12日(火)です。撮った写真をその場でスクリーンに大写し、和気あいあいとやってます。単発参加もOKです。お問合わせは077-585-3811・ラフォーレ琵琶湖まで。
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