衣川から・2
週刊『近江富士』、昨年3月からスタートして、ちょうど1年になりました。
ありがとうございました。
本日から---「近江富士」かわら版----と改名しました。
■これは中途半端な写真です。特に手前にちょろちょろと出ているヨシの先っぽ。悪い見本だとしてみてください。場所は大津市衣川、昨日の場所とほぼ同じところです。この写真だけを見れば、一見池に見えますが、琵琶湖につながった入り江の一部です。地図には山の下湾となっています。釣り船がよくでるところです。
■むかし語り音楽夜話
--------わたしの迷曲100選(軍歌からベートーベンまで)--------
30.水色のワルツ------君にあううれしさの-----
作詞:藤浦洸 作曲:高木東六 昭和25年
君に逢ううれしさの 胸にふかく
水色のハンカチを ひそめる習慣(ならわし)が
いつのまにか 身にしみたのよ
涙のあとをそっと 隠したいのよ
これはよく歌われた。「歌われた」ということでは「さくら貝」は遠く及ばない。昨日も書いたが、普段の日はサラリーマンなみの生活だが、日曜日だけはうちにいる。昼ののど自慢が唯一歌の情報源だった。いま覚えている歌は、ほとんどがそこからの仕込みだといっていい。
さて、作曲家・高木東六、不思議な人である。軍歌・『空の神兵』一曲。歌謡曲・『水色のワルツ』一曲。きっちり調べれば、もっとあるかも知れないが、少なくとも私が知る限りではこの2曲ポッキリ。どうにも不思議だからWikipediaで調べてみた。驚いた。1924年に東京音楽学校(現・東京藝術大学音楽学部)ピアノ科に入学。その後中退。フランスに留学し、パリ音楽院教授アルマン・フェルテにピアノを師事した後、スコラ・カントルムでヴァンサン・ダンディに作曲を学んだという。
ヴァンサン・ダンディ、『フランスの山人の歌による交響曲』で有名な作曲家である。私自身は、フランス系の音楽はあまり好きでなく、積極的に聞くことはなかったが、富士見高原時代の尾崎喜八の文によくこの曲が登場した。そんなこともあって、どんな人かなと、本を読んでいて、同じ系統の『山の夏の日』という曲があることを知った。多分20歳代後半のころである。よく山へ行っていたこともあって興味を覚えた。いまなら大きなレコード店へ行けば、CDで見つかるかも知れないが、そのころそんな曲が見つかるはずはない。ふと思いついて、NHKへリクエストしてみた。曲が珍しかったからかも知れない。NHKが流してくれた。放送局へリクエストしたのは最初で最後だったが、懐かしい思い出である。
高木東六は、そのヴァンサン・ダンディに作曲を学んだという。そうか、『水色のワルツ』はそこへつながるのか。Wikipediaによると、シャンソンも書いているとか。2曲ポッキリのプラスアルファとして、聞いてみたい気がないでもないが、どうもシャンソンは苦手である。
皆さんが撮影された写真データを、メールで私宛に送ってください。それに私がコメントをつけて、「わいわい村とれとれ作品集」として私のHPで発表します。発表の形式は、従来やってきました「写真講座アルバム」のようなものを考えていますが、みなさんのご協力でさらに楽しいものになれば、それに越したことはありません。
■風景写真同好会作品集第17号 (2008.02.10)UPしました。
■琵琶湖逍遥 歩いて琵琶湖10周・道本さんのブログです。
■全国ふるさと富士サミット講演録 『谷文晁が見た三上山』
■ゲームで遊ぼう近江富士 「俳句と写真当てゲーム」をUPしました。オモシロイよ!。あなたも知らぬ間に近江富士マイスター。ヒマつぶしにどうぞ。
■写真ステージ 「近江富士」 HP
■週刊 『近江富士』 撮影地点INDEX 月別・市町別で検索できます。
ありがとうございました。
本日から---「近江富士」かわら版----と改名しました。
■これは中途半端な写真です。特に手前にちょろちょろと出ているヨシの先っぽ。悪い見本だとしてみてください。場所は大津市衣川、昨日の場所とほぼ同じところです。この写真だけを見れば、一見池に見えますが、琵琶湖につながった入り江の一部です。地図には山の下湾となっています。釣り船がよくでるところです。■むかし語り音楽夜話
--------わたしの迷曲100選(軍歌からベートーベンまで)--------
30.水色のワルツ------君にあううれしさの-----
作詞:藤浦洸 作曲:高木東六 昭和25年
君に逢ううれしさの 胸にふかく
水色のハンカチを ひそめる習慣(ならわし)が
いつのまにか 身にしみたのよ
涙のあとをそっと 隠したいのよ
これはよく歌われた。「歌われた」ということでは「さくら貝」は遠く及ばない。昨日も書いたが、普段の日はサラリーマンなみの生活だが、日曜日だけはうちにいる。昼ののど自慢が唯一歌の情報源だった。いま覚えている歌は、ほとんどがそこからの仕込みだといっていい。
さて、作曲家・高木東六、不思議な人である。軍歌・『空の神兵』一曲。歌謡曲・『水色のワルツ』一曲。きっちり調べれば、もっとあるかも知れないが、少なくとも私が知る限りではこの2曲ポッキリ。どうにも不思議だからWikipediaで調べてみた。驚いた。1924年に東京音楽学校(現・東京藝術大学音楽学部)ピアノ科に入学。その後中退。フランスに留学し、パリ音楽院教授アルマン・フェルテにピアノを師事した後、スコラ・カントルムでヴァンサン・ダンディに作曲を学んだという。
ヴァンサン・ダンディ、『フランスの山人の歌による交響曲』で有名な作曲家である。私自身は、フランス系の音楽はあまり好きでなく、積極的に聞くことはなかったが、富士見高原時代の尾崎喜八の文によくこの曲が登場した。そんなこともあって、どんな人かなと、本を読んでいて、同じ系統の『山の夏の日』という曲があることを知った。多分20歳代後半のころである。よく山へ行っていたこともあって興味を覚えた。いまなら大きなレコード店へ行けば、CDで見つかるかも知れないが、そのころそんな曲が見つかるはずはない。ふと思いついて、NHKへリクエストしてみた。曲が珍しかったからかも知れない。NHKが流してくれた。放送局へリクエストしたのは最初で最後だったが、懐かしい思い出である。
高木東六は、そのヴァンサン・ダンディに作曲を学んだという。そうか、『水色のワルツ』はそこへつながるのか。Wikipediaによると、シャンソンも書いているとか。2曲ポッキリのプラスアルファとして、聞いてみたい気がないでもないが、どうもシャンソンは苦手である。
あなたが村長
デジカメ わいわい村
デジカメ わいわい村
皆さんが撮影された写真データを、メールで私宛に送ってください。それに私がコメントをつけて、「わいわい村とれとれ作品集」として私のHPで発表します。発表の形式は、従来やってきました「写真講座アルバム」のようなものを考えていますが、みなさんのご協力でさらに楽しいものになれば、それに越したことはありません。
>>「とれとれ作品集」・予告編<<
実施要領
1.参加資格
どなたでもご参加ください。
参加無料です。
特に地方のかた歓迎。
けっして差別用語ではありません。
滋賀県に住んでいますから、滋賀県が中心です。「東京」も地方です。
2.写真ジャンル
風景写真
定義が難しいですが、一応広い意味での風景写真とお考えください。
3.送り先
omfj@nike.eonet.ne.jp
当HPトップページのいちばん下に置いてあるアドレスです。
メールの件名欄は「わいわい村」としてください。
4.発行日・写真の枚数など
「わいわい村とれとれ作品集」、第1号は、3月1日発行予定です。
そのあと毎月1日・15日を予定しています。
送っていただく作品の点数は、発行1回について5点までとします。
Webページへ掲載「する・しない」の判断は私にご一任ください。
5.データサイズ
データは、長辺を1000pxぐらいに調節しておいてください。
調整方法がおわかりにならない方は、撮られたまで結構です。
6.添付項目等
次の項目を添えてください。
ア.氏名(必ずお書きください)。
イ.「とれとれ作品集」で使う名前。
ウ.写真題名(できれば撮影意図・苦労話等も)。
エ.撮影場所(一般的にわかりやすく)。
※実名で発表する場合、「イ」は不要です。
7.初めての方へのお願い
初めてご投稿くださる方は、ご面倒ですが、
事前に私宛にお電話(077-587-2937)ください。
そのときに、漢字のフルネームをお教えください。
(FAXでも結構です。番号は同じです。)
「わいわい村メール」と「迷惑メール」とを区別するためです。
ご協力お願いします。
すでに写真講座等で、面識いただいている方は、この限りでありません。
1.参加資格
どなたでもご参加ください。
参加無料です。
特に地方のかた歓迎。
けっして差別用語ではありません。
滋賀県に住んでいますから、滋賀県が中心です。「東京」も地方です。
2.写真ジャンル
風景写真
定義が難しいですが、一応広い意味での風景写真とお考えください。
3.送り先
omfj@nike.eonet.ne.jp
当HPトップページのいちばん下に置いてあるアドレスです。
メールの件名欄は「わいわい村」としてください。
4.発行日・写真の枚数など
「わいわい村とれとれ作品集」、第1号は、3月1日発行予定です。
そのあと毎月1日・15日を予定しています。
送っていただく作品の点数は、発行1回について5点までとします。
Webページへ掲載「する・しない」の判断は私にご一任ください。
5.データサイズ
データは、長辺を1000pxぐらいに調節しておいてください。
調整方法がおわかりにならない方は、撮られたまで結構です。
6.添付項目等
次の項目を添えてください。
ア.氏名(必ずお書きください)。
イ.「とれとれ作品集」で使う名前。
ウ.写真題名(できれば撮影意図・苦労話等も)。
エ.撮影場所(一般的にわかりやすく)。
※実名で発表する場合、「イ」は不要です。
7.初めての方へのお願い
初めてご投稿くださる方は、ご面倒ですが、
事前に私宛にお電話(077-587-2937)ください。
そのときに、漢字のフルネームをお教えください。
(FAXでも結構です。番号は同じです。)
「わいわい村メール」と「迷惑メール」とを区別するためです。
ご協力お願いします。
すでに写真講座等で、面識いただいている方は、この限りでありません。
■風景写真同好会作品集第17号 (2008.02.10)UPしました。
■琵琶湖逍遥 歩いて琵琶湖10周・道本さんのブログです。
■全国ふるさと富士サミット講演録 『谷文晁が見た三上山』
■ゲームで遊ぼう近江富士 「俳句と写真当てゲーム」をUPしました。オモシロイよ!。あなたも知らぬ間に近江富士マイスター。ヒマつぶしにどうぞ。
■写真ステージ 「近江富士」 HP
■週刊 『近江富士』 撮影地点INDEX 月別・市町別で検索できます。


