水門跡
■栗東市出庭。きのうと同じ場所である。かつての水門の跡が残っている。かつての水争いが大変だったろうなと思わせる。■ 穂高から三上山まで
--------わたしの山と写真--------

052.秋の穂高
4.第2日(10月1日)、涸沢から奥穂高山荘まで。
写真D:北穂高をバックかく申す私。そばと通った誰かにシャッターを押してもらったのだろう。きのうずぶぬれになったものが、こうして着ておれるのだから、乾燥室はありがたかった。あとから着いた連中は乾燥さすことができたのだろうか。
這松と黄葉のコントラストが見事。へたな着色写真ぐらいにしか見えないが、それでもさすがはカラー、色の記録はモノクロの比ではない。
写真ナンバーは、昨日の涸沢概念図参照。
写真E:カールの底から涸沢岳を見る。拡大すると、例の30人ほどのパーティーが整然とカールを横切っていくのが見える。ピシッと列を崩さずに進むあたり、よほどしっかり統率されたメンバーなのだろう。
登るにしたがって、東側の展望が開けてくる。手前の這松と黄葉のコントラスト。多分、赤かオレンジかのフィルターを書けていたのだろう。黄色と緑のコントラストはきっちりと決まっている。しかし、こういう表現になると、カラーには勝てない。
ザイテングラードにあった岩が、常念岳と相似形をなして面白かった。

ザイテングラードから見た前穂。昨夜、月が出ていたというのはこの峰である。さぞやスゴイ眺めだっただろう。ちょっとでいいから見たかった。しかし、あのメザシ状態のなかで、いったんそこからはい出したら、二度と戻れるスペースはなかっただろう。
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