イカダ流し
■野洲市野洲野洲川橋。昨日(7月13日)に行われたイカダ流し大会のスナップです。野洲市中山道野洲川橋上からです。写っている鉄橋はJR琵琶湖線。■ 穂高から三上山まで
--------わたしの山と写真--------

064.槍・双六・笠
9.第5日(8月19日)、双六池から笠ヶ岳山荘まで・2
抜戸から笠、天上のプロムナードを行く。

尾根路に出ると、槍から穂高とかに続くダイナミックな岩のかたまりが、目の前に広がる。折からの逆光のために、岩のディテールは定かでないが、そんな小さなことは問題にならないくらい、圧倒的な眺めである。去年もこのあたりで、充分眺めておいたはずなのに、今年またこうしてみると、その力強い男性的な岩肌に、初めて見るような感動を覚える。
双六池を出てから、2つ目のコブ、2588.4mの三角点のあたりで大休止。遠く南には、乗鞍と御岳が重なって、その美しい姿を見せている。槍ヶ岳から見たときは、御岳が左に見えたのに、ここからは右に見えるのも面白い。
抜戸への鞍部で10時。そこに水場がある。水は2本流れていて、水量の多い方がぬるく、どこから出てくるのか分らないような水量の少ない方が冷たい。あとはしれている。ゆっくり行こうと、十分すぎるぐらいの休憩をとって、秩父平の斜面を登り始める。きつく見える登りも案外たいしたこともなく、稜線へ出てもう一頑張り。
這松の斜面を登りきると、眼前に広がる大プロムナード、しかし目指す笠はガスに巻かれて見えない。穂高もガス。天気が心配になる。
抜戸を越して、穴毛谷を左足下に見下ろすあたりで、ガスが切れて、はるか下に蒲田川の流れが見え、一昨日出発した新穂高温泉中崎山荘の屋根も見える。このあたりから、雨が降り出す。しかしたいしたこともなく、1時50分、笠ヶ岳山荘着。
■近江富士写真展開催中 花緑公園ふるさと館内ギャラリー兼休憩室
■むかし語り音楽夜話索引を作りました。バックナンバー検索にどうぞ。
■デジカメ わいわい村「とれとれ作品集」
■全国ふるさと富士サミット講演録 『谷文晁が見た三上山』
■写真ステージ 「近江富士」 HP


