2008年06月27日
江口川親水公園
■野洲市須原の江口川親水公園。これは右側のテラスが邪魔だった。左半分だけで絵を作った方がよかったな。エエ加減な撮り方をするとこういうことになる見本。■ 穂高から三上山まで
--------わたしの山と写真--------

044.烏帽子・三俣蓮華・笠ヶ岳
17.第5日(8月9日)、槍見温泉
槍見温泉では、2階の焼と槍がよく見える部屋へ案内される。焼と槍、槍見温泉からは槍を自分の正面にして立つと焼は右手に見える。左の写真、手すりに掛かっているひもの真上に槍が見える。何でこんな撮り方をしたのか、記憶にないが、浴衣なんか除けとけばいいのにね。浴衣の向こうが蒲田川の川原。その上流方向に槍が見える。槍ヶ岳は、どこからでも見えそうな気がするのだが、実際には見えにくい山で、部屋にいながら槍が見えたのは、例の餓鬼岳の小屋を除けばここだけだった。現在の槍見温泉
ソーメンを喰ったあと、温泉につかる。浴槽につかったまま槍が見える。ありがたいような、もったいないような。しかし、例によって宿代が心配。米が一升残っていたので、それを渡して一泊、550円と聞き安心。助かったー。今晩はビール!。
それから夕方まで、メモの整理をしたりして過ごす。ウトウトとして、目を覚ますと、焼岳が赤く焼けて消えていくところ。この調子なら、明日の天気も間違いなし。信じて疑わなかった。ところが翌日目が覚めてみると雨だった。さてどうするか。中学生は乗鞍へ行くかどうか。そこでの珍問答は、こちら「違います。電話です!」をどうぞ。
このときの全行程67.5Km。
行動時間 第1日 葛温泉~烏帽子小屋 10時間30分。
第2日 烏帽子小屋~三俣蓮華小屋 11時間00分。
第3日 三俣蓮華小屋~笠ヶ岳小屋 11時間30分。
第4日 笠ヶ岳小屋~槍見温泉 5時間30分。
総経費 5085円。
どうでもエエこと記録していたんやね。
そのときの給料。はっきりした記憶はないが、1万円台の前半。
”一万三千八百円”という歌が流行ったことがあった。その歌を聞いて、「それだけ貰えれば、結構な話やないか」と思った記憶がある。
■近江富士写真展開催中 花緑公園ふるさと館内ギャラリー兼休憩室
■むかし語り音楽夜話索引を作りました。バックナンバー検索にどうぞ。
■デジカメ わいわい村「とれとれ作品集」
■全国ふるさと富士サミット講演録 『谷文晁が見た三上山』
■写真ステージ 「近江富士」 HP
この記事へのトラックバックURL
http://omfuji.shiga-saku.net/t115477


