2008年07月21日
野洲川花火大会
■栗東市出庭。7月19日(土)に行われました。三上山と花火を同じ画面に収めようとすると栗東市側へ回らねばなりません。運動公園近くの田圃の中からです。■ 穂高から三上山まで
--------わたしの山と写真--------

071.ちょっと寄り道・碓氷峠・6
野辺山17時31分。日没に1時間もないころだった。駅前に荷物を預けて、高原を散策する。広々とした台地の所々に落葉松が点在していて、その向こうに八ヶ岳がそびえている。
まっすぐな道が、佐久甲州街道を越えて、まっすぐに西へ続いている。右の2人は、登山者のようだが、浴衣がけの人もいる。何をしているのだろう。不思議な光景である。
雲の間から見る八が岳は雄大な長目だったが、それもつかの間、たれ込めるガスに隠れて見えなくなってしまった。
西へ延びた広い道が、左へ曲がってその曲がり口に「八ヶ岳登山口」との標識がある。女学生が2人、元気で下ってくる。「12人で登ったのだが、あとの人はもっと遅れている」と。


19時08分、野辺山発。これが小淵沢行きの最終列車である。小淵沢、20時ちょうど。木曽福島をさらに小型にしたような町で、駅前には細い白樺の木などがあって、山のムードが漂ってくる。
21時18分、新宿発松本行き。それに併結された、半両の名古屋行き。・・・客車1両の半分が荷物車で、客席は半分・・・。すいていてほっとする。しかし、それも富士見、茅野あたりから、霧ヶ峰帰りがどっと乗ってきて、通路もいっぱいになる。塩尻で1時間の待ち合わせ。4時38分、名古屋着。
■近江富士写真展開催中 花緑公園ふるさと館内ギャラリー兼休憩室
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■デジカメ わいわい村「とれとれ作品集」
■全国ふるさと富士サミット講演録 『谷文晁が見た三上山』
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