2008年09月26日

トンビ乱舞



写真拡大■草津市志那町。平湖の朝。日の出前後から鳥の動きが活発になる。日が昇って30分もしたころ。太陽はかなり上に昇って湖面を照らす。どこからともなくトンビがやってきて湖上で乱舞。





穂高から三上山まで
--------わたしの山と写真--------


138.錦秋の西穂高

11.松本から



 昭和47(1972)年10月11日(水)

 松本13時13分の名古屋行き。

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 小降りになったとはいえ、奈良井までは雨。ところが鳥居トンネルを抜けたトタン、驚くような晴天になる。こういう変化が見られるから、旅は面白い。
 写真左、薮原駅(鳥居トンネルを抜けて初めての駅)で。名所案内に「薮原駅海抜492m」とある。自分の駅を名所案内に乗せるやつがあるかなー。それもトップやでー。この写真、拡大して見てもらうと、下から2つ目に「境峠」とある。この峠は何度か書いたが、山からの帰り、最後の白樺が見えるところだった。懐かしい。
 それともう1つ上の鳥井峠。このとき天気を分けた峠だが、鉄道も国道もトンネルで抜ける。その上を旧中山道が峠で越える。分水嶺である。一度行ってみたいと思いつつ、いまだに行けていない。心残りである。


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 写真左、木曽福島。夏なら、白装束に杖を持った行者さんでいっぱいだが、いまはひっそり。
 写真右、窓から乗り出して、夕暮れ近く、何かないかと探していいたら、D51が単機で回送されてきた。ヘッドライトの明かりが印象的だった。窓が開かないいまの電車では、こんなアホな写真は撮れない。寂しい限り。


 
 「錦秋の西穂高」はこれで終わります。明日からは、番外編、あっと驚 く「馬籠今昔」、これは見ないとソンだよ。


むかし語り音楽夜話索引を作りました。バックナンバー検索にどうぞ。

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