2008年11月05日
琵琶湖の夜明け・2
■大津市雄琴。昨日と同じ場所。琵琶湖グランドホテルの駐車場から。対岸の灯りも目立たなくなって、日の出直前である。太陽は稜線ぎりぎりのところまで来ているのだが、すぐ上に雲があって、直接太陽が見えない。その雲が下から太陽に照らされて、赤く燃える。■ 穂高から三上山まで
--------わたしの山と写真・176--------
秋の御嶽山
昭和49(1974)年10月9日
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剣が峰へ向かう。まだこのときは剣が峰は見えていた。所々に雪があり、結構ムードのある状態だった。
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様子が変わってきたのは、剣が峰に近づいたときだった。今まで見えていたピークが濃いガスに隠れ、天候の急変を告げていた(写真右)。それまでも下から見ていて、剣が峰がガスに隠れることはたびたびあった。しかしそれは流れてきたガスであって、それが過ぎればまた視界はもとに戻っていた。しかしこのときのガスは、明らかに天気の崩れを示す鉛色のガスだった。
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10時、剣が峰着。ガスで周囲は何も見えず。旭館でラーメンを食べる。400円也。店のラジオが天気予報を告げていた。「これから前線が通過する」、という。ガスはますます濃くなる。風も強くなる。これは早く山を下りた方がよい。10時35分、旭館発。
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■デジカメ わいわい村「とれとれ作品集」
■全国ふるさと富士サミット講演録 『谷文晁が見た三上山』
■写真ステージ 「近江富士」 HP
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