2008年11月11日
田を這う霧
■野洲市木部。細かく地図を見れば木部だと思うが、西河原・比留田・木部の境目あたりである。昨夜の天気予報では快晴。放射冷却の霧が出そうな条件だった。湖西へ回って日の出を撮ろうと走っていたら、どうも切れが出ていそうな雰囲気である。急遽そちらへ方向転換。出たところが先の地点だった。田んぼの上だけを這うような不思議な霧である。■ 穂高から三上山まで
--------わたしの山と写真・180--------
三上山前奏曲・4
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左の写真は、カメラ位置が高い。右は地面からそこそこ身長ぐらい。カメラの高さによる風景の違いはあるのだが、三上山の見えからはほとんど同じ。いまの川田大橋あたりかと思う。
このころは地図にもない工事現場で、行くたびに状況が変わっていく中で撮ったいるので、そこがどこであったかということはほとんど記憶にない。
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これもよく似た場所なんだろうが、上2枚に比べると奥の森が近い。竹生に近い放火とも思うが、これも上と同じで全く撮影場所不明である。左の写真、魚にとってこれほど情けない状況はない。網にかかればその場でアウト。かからなくても水が干上がればアウト。こんな殺生な話はない。
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これもよく似たところである。ガマの穂で近景を隠しているからよけい始末が悪い。
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■デジカメ わいわい村「とれとれ作品集」
■全国ふるさと富士サミット講演録 『谷文晁が見た三上山』
■写真ステージ 「近江富士」 HP
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