2007年10月29日
甲西橋から・補遺編1
週刊 『近江富士』・臨時増刊号
「甲西橋から」の付け足しです。
いまから5年ほど前に、甲西橋の中程から撮った写真です。河床に堆積した茶色の地層(草や木が生えたところ)と、水面に露出している白い岩盤との対比が面白くて撮ったものです。アーチ型の橋は甲西大橋に並行する水道橋です。右側遠景の山は比良山です。2002.08.21 甲西橋から
工事現場のフェンスに描かれていた完成予想図です。甲西大橋のそっくりさんです。いよいよややこしくなりますね。よほどしっかり意識して渡らないと、「オレはいま、どっちの橋を渡ってきたのや」ということになりそうです。「甲西橋ですか、甲西大橋ですか」、そんなことシラン!。
右岸の工事現場から。何気なしに撮ったのですが、よく見ると上の完成予想図と同じアングルでした。上の絵に合わせて若干トリミングしてみました。ご覧のように、現在、工事が行われている様子はありません。普通、橋の架け替えの時は、その近くに仮橋が架けられますが、ここはそんな気配なし。こちらから甲西高校(対岸の左端の建物)へ通う生徒はどうしているのでしょうね。
■八田正文&さんさん会「近江富士写真展」 開催中です
期間:10月13日(土)~11月18日(日) 9:00~17:00 月曜日休館
会場:銅鐸博物館 地図
博物館の秋期企画展『近江富士 三上山』に合わせて開催しています。
■岡敬一遺作展「花と蝶」 お陰様で無事終了しました。ありがとうございました。
■第1回全国ふるさと富士サミット・当日のプログラムが確定しました。
2007.11.17(土)・滋賀県野洲市文化ホール(私も講演をします)。
■近江富士花緑公園ふるさと館・デジカメ教室(2007.10.21)。楽しく終了しました。
■写真ステージ 「近江富士」 HP
■週刊 『近江富士』 撮影地点INDEX 月別・市町別で検索できます。
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