2007年11月26日
姥の懐・2
週刊 『近江富士』・臨時増刊号
「姥の懐」の続きです。天保一揆説明文
■御上神社の森のはずれから見た三上山です。姥の懐は、主峰と雌山の鞍部を越えて少し登った中腹にあります。
岩穴を少し下から見上げたところです。かなり暗いのですが、ずぼらをせずにフラッシュオフで撮りました。場所をグーグルマップに取り込もうと、ハンディGPSをセットしましたが、樹木が多くて衛星シグナルをキャッチできませんでした。木が多いのも難儀なものですね。
役人たちが逃げ込んだといっても、市野茂三郎だけが入ったのでしょうね。下っ端は外で警備か。つらいことです。それにしても鎧甲は着けないにしても、大小を腰にここまで逃げるには大変でした。空身の私の足で、下の天保記念碑から往復1時間20分でした。
■最後に天保義民碑の横にあったタイムカプセルです。
平成4年(1992年)に設置されたもので、「人のため。身は罪とがに近江路を 別かれて急ぐ死出の旅立ち」との土川平兵衛辞世の句とともに、50年後、2042年に開けると記されています。
■「琵琶湖一週カメラウォーク」は、「ラフォーレ琵琶湖カメラウォーク」と改称、新しいシリーズに入ります。
第1回 東海道・土山宿から青土ダムまで。 12月5日(水)。土山宿東海道伝馬館など。八田が企画に参加しています。
お問合せ077-585-3811・ラフォーレ琵琶湖
■写真ステージ 「近江富士」 HP
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