2018年08月05日
夏バテの弁

体調不良、いままでの言葉でいえば夏バテ、今様に言えば軽度の熱中症というところか。去年までは夏バテの意味がよくわからなかったが、なるほどこれがそうだったのかと納得している。身体に力が入らない。動きが鈍い。キーボードをたたくにも、もたくた。これから先が思いやられる。 ということで、新しく撮影に出ることはまっとうな気温になるまで到底無理。その昔の写真をほじくり出して、お茶をにごすことでお許し願うこととする。
1980年夏。大畑から御上神社前までの間、県道もなく住宅もなかったころ。6体の地蔵さん(1体が草の中に隠れている)をポイントに、穴をあけたトレーシングペーパーを当てて遊んでみた。カメラを高く構えて、ちょっとでも山を高く見せようと考えていたらしい。いまもし、この地蔵さんがあれば低く構えて、広さを出すだろう。
写真ステージ 「近江富士」
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■滋賀を歩けば


Posted by 八田正文 at 09:50│Comments(0)
│山・写真