2016年10月25日
野洲川鉄橋

昨日(25日)、一日中雲が見えない快晴だった。午後9時過ぎ、中山道・野洲川橋から見た東海道線・野洲川鉄橋。ちょっと変わった構造で両側のそれぞれ3分の1弱がコンクリート橋。残る真ん中の部分がトラス構造のいわゆる鉄橋になっている。このときも下り列車の先頭車両がトラス部分へ出たところだが、大部分はコンクリート部に隠れて見栄えがしない。騒音が出る部分を極力少なくしようとする周辺への配慮によるものかとは思うが、少なくとも、「見る」ということに関してはもう一つである。
シルエットになっている山の部分、いちばん左が妙光寺山の一部。その右の低い部分が天山、希望が丘の南に位置する山である。三上山の右が菩提寺山。トラス部に入って、遠く小さい山が三雲の烏が岳。その右が横に長く飯道山。さらに石部の阿星山と続くが、トラスと重なって稜線は見えない。
流れは穏やかだが風が動くのか、そのたびに水面の光がさわさわと移動する。
写真ステージ 「近江富士」
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Posted by 八田正文 at 08:32│Comments(0)
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